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[スポンサード リンク]学資保険加入のポイント(2)
学資保険などの子供保険は、こどもの将来のために用意しておく保険です。子供保険に加入する時には、加入時期や、保険料の支払い方法など、いくつかポイントになることがありますが、その他に加入のポイントになることとして、「契約者」があります。
子供保険の契約者といえば、親である場合が普通ですとなると、お父さんを思い浮かべると思いますが、契約者をお母さんにした場合を考えてみましょう。
子供保険には、契約者の死亡保障がついている場合がありますので、そちらにも重点をおいている人の場合は、話が別になりますが、他の保険でお父さんの死亡保障が十分にある場合は、契約者をお母さんにした方が有利になる場合があります。
通常、お父さんとお母さんが同じ年齢なら、女性であるお母さんの方が保険料は安くなります。受け取る額が同じで保険料が安いのであれば、契約者をお母さんにしておいた方が賢い選択であると言えるでしょう。
また、実は子供保険の契約者は、お父さんとお母さんに限られているわけではありません。契約者になることができる年齢の幅は広く、保険会社にもよりますが、だいたい70歳くらいまでは可能になっています。
子供のおじいさん、おばあさんが契約者になることも可能であるということです。実際に、お家が離れていてなかなか面倒をみてあげることができないので、せめて保険だけでもいう人など、可愛い孫のために契約者になるというおじいさん、おばあさんは意外と多いものです。
お金のない若い夫婦の代わりに、経済的にゆとりのある人が契約者になるという方法は、良い考えだとも言えます。
契約者はお父さん、という考えにとらわれず、その家庭にとって誰が契約者となることが最適であるのか、一度考えてみてから保険に加入するようにして下さい。

